けんこう

継続しやすさで選ぶ青汁

青汁は毎日飲むのが必須であり、たまに飲んでも意味はありません。
青汁自体に、効果を継続させたり溜めておくという成分はなく、1日で使い切ってしまうようなものですから続けないと意味がないのです。

しかし、のんびりとした休日ならばともかく慌ただしい平日に、規定の容器に入れて粉をよく溶かして飲みやすいように工夫をするのは面倒という人もおり、青汁が長続きしない現状につながります。
美味しくて飲みやすい青汁を見つけても、休日の時だけ飲んでリラックスしているというのでは意味がありません。

そんな人には、錠剤タイプの青汁がお勧めです。
錠剤タイプはカバンに入れて持ち運ぶこともできますので、外出先でも気軽に飲むことができます。
最近は水なしでも飲めるチュアブルタイプが増えていますので、気付いた時に飲むことができます。

ただ錠剤タイプはやはり粒を飲みこむということと、青汁そのものをそのまま凝縮しているものが多いので栄養成分も凝縮されているのですが、味は飲みこむことを考えて考慮されていません。
飲みこむのに失敗してしまいますと強烈な青汁の味が口内に広がりますので、水がある場所で飲んだ方がいいでしょう。

そんな水がすぐに飲める環境ではないのだけどという人には、ジェルタイプの青汁がお勧めです。
ジェルタイプの青汁とは「食べる青汁」なのですが、まったく青汁の味がしないように別の味に変えられているものが多いのです。
美味しい青汁として人気が高く、持ち運びも簡単です。
ジェルのために喉に詰まることも、また青汁の味がすることもありませんので、摂取しやすいといえるでしょう。
特にケールの青汁は飲みにくいですので、こういった製品はおすすめです。

青汁はその健康に対する効果に注目されて、美容やダイエットにまで効果を発揮するようになりました。
何を目的として青汁を飲むのか、決めるのはそれぞれですが、自分の生活スタイルにあった青汁を選ぶことによって継続しやすい環境を作るのも、青汁選びに必要でしょう。
青汁を飲みやすくするための工夫はこちらにも書かれています。
飲みやすい青汁を選ぶことで、健康を維持していきたいものです。

また青汁入りのパンの作り方も載っていましたので、ご覧ください。

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